マイナンバーカードの保険証利用について
当院では患者さんに質の高い医療を提供するため、医療DXに取り組んでいます。
医療DXとは、医療分野でのデジタル・トランスフォーメーションを通じたサービスの効率化や質の向上により、「国民の更なる健康増進」や「切れ目なくより質の高い医療等の効率的な提供」等を目指すものです。
患者さんの正確な情報を取得・活用できるよう、マイナンバーカードの保険証利用にご協力をお願いします。
マイナンバーカードを保険証として利用する方法(デジタル庁公式note)
【重要】午後の外来受付時間 変更のお知らせ
2024年6月3日(月)より午後の外来受付時間を下記の通り変更いたします。

今後、当院の午後外来は厚生労働省の進める医療機能分化に則り診療を行ってまいります。
患者さんにはご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
横浜市心臓リハビリテーション啓発コミック動画を掲載しました
横浜市心臓リハビリテーション啓発コミック動画(外部リンク/横浜市医療局提供)
コミック動画で分かりやすく心臓リハビリテーションについて紹介されています。
当院ホームページ(ハートセンターページ)でもご視聴になれます。
東田医師が再生医療に関する取材でTV出演しました
当院創傷ケアセンター長 東田医師(心臓血管外科)が、バイオシートを利用した再生医療の取材でTV出演をいたしました。
番組では最先端の再生医療技術の一端をうかがい知ることができます。

放送された番組のリンク(YouTube)はこちらから → 創傷ケアセンター
『短期滞在手術等基本料1』取得について
当院は令和6年4月より『短期滞在手術等基本料1』の施設基準を取得いたしました。『短期滞在手術等基本料1』とは、大腸ポリープ切除術などの日帰り手術を行うための環境および手術等を行うために必要な術前・術後の管理や定型的な検査、画像診断等を包括的に評価する施設基準です。
施設基準の取得には、適切な人員配置、施設や医療設備の充実度、緊急時の対応などにおいて、一定以上の質を確保することが求められています。当院では上記の基準を満たしていると認められ、正式に厚生局より施設基準の認定を受けました。そのため、令和6年4月1日以降に日帰り手術を実施した際には、基本料金の加算が適用されることになり、患者さんの負担金額が変更となります。(※内視鏡検査のみの場合は、加算は適用されません)
当院では引き続き患者さんに安心して治療を受けていただけるよう努めて参りますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
横浜総合病院
院長












