平元理事長 厚生労働大臣表彰ほか受賞のご報告

このたび、当法人 平元理事長が「公衆衛生事業功労者厚生労働大臣表彰」および「神奈川県県民功労者表彰」を受賞いたしました。長年にわたる地域医療への貢献と公衆衛生活動への取り組みを評価していただきました。
当法人は今後も地域に根ざした医療の提供に努めてまいります。
~受賞に際して~
令和7年度 厚生労働大臣表彰を受賞して
このたび、公衆衛生事業功労者として厚生労働大臣表彰を賜り、身に余る光栄に存じます。
本受賞は、横浜市病院協会をはじめ、地域の先生方や関係各位のご指導・ご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。昨年には神奈川県県民功労者表彰も頂戴し、過分なるご評価にあらためて身の引き締まる思いです。
私は平成元年9月に当院へ着任し、脳神経外科部長、救急部長として地域住民の皆さまの健康を守るため、大学病院に匹敵する医療の提供を目標に取り組んでまいりました。平成16年10月からは病院長を20年間務め、さらに平成18年10月からは理事長を兼務し、地域医療の発展に微力ながら尽力してまいりました。横浜市病院協会では副会長として、救急医療体制の整備や認知症施策の検討など、行政と連携しながら地域医療の充実に努めております。
当院の診療圏である横浜市青葉区、川崎市麻生区は高齢者人口が多く、平均寿命も全国トップレベルの地域です。今後も地域の皆さまの健康寿命の延伸に貢献できるよう、努力を重ねてまいります。
昨年4月より岩渕病院長を迎え、職員一丸となり「心技一如」の理念のもと、地域医療を守り続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
医療法人社団緑成会
横浜総合病院
理事長 平元 周
新看護部長就任のお知らせ
このたび、2026年1月1日付で、野口和子が横浜総合病院 看護部長に就任いたしましたのでお知らせいたします。
野口看護部長は、これまで複数の医療機関において、看護管理および看護職員の継続教育などに携わり、看護の質向上と人材育成に尽力してまいりました。
今後は、病院理念「心技一如」のもと、専門職連携をさらに推進するとともに、看護部理念である「寄り添う看護」を大切にし、患者さま・ご家族、地域の皆さまに信頼される看護の実践を目指してまいります。また、看護職員との対話を重視し、チーム力を生かした看護体制の充実に取り組んでまいります。
引き続き、地域中核病院としての役割を果たすべく、看護部一丸となって努めてまいりますので、皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
元横綱日馬富士さん横浜総合病院を親善訪問
第70代の横綱を務めた日馬富士(本名:ダワーニャム・ビャンバドルジ)さんは、相撲界引退後、実業家として幅広く活動されており、その事業収益は、ご自身が理事長を務める日馬富士学園の建築費、運営費や非営利活動法人への支援活動に充てておられます。私(岩渕)が前職でモンゴル国立医科大学附属病院建設準備や日蒙医療交流に携わらせていただき、また新病院移転の際には、古くなった車椅子などを日馬富士さんに寄贈した等の縁で、今回昨年12月に日馬富士さんが横浜総合病院においでくださいました。
2018年に新たに開校した新モンゴル日馬富士学園は、教育理念に「国際社会で活躍できる人材の育成」を掲げ、現在2000人を超える生徒が在籍しています。学園では日本の文化や教育への感謝を原点とし、道徳・礼儀・情操教育を重視し、「全身全霊」で何事にも取り組む姿勢、「強い体と心」を育み、国際社会に貢献できる将来モンゴル国を背負っていく人材育成に取り組んでおり、教育の基本は相撲道から学んだ「躾」ですと仰っていました。現在の日本の教育現場ではハラスメントと言われるかもしれませんが、日馬富士さんが私達以上に日本人らしく見えました。
病院長 岩渕 聡
市民公開講座ページを更新しました
当院ホームページの「市民公開講座」ページを更新しました。
次回開催の日程やテーマなど、決まり次第こちらのページに掲載します。
ぜひご覧ください。
肛門外科専門外来を開始しました
2025年10月より肛門外科専門外来の診療を開始いたしました。
【診療日時】
第1, 2, 5火曜日:14時00分~16時00分
第4水曜日:10時00分~11時30分
*診療は予約制となります
【担当医】
船橋 公彦
詳しくはこちら→肛門外科
新事務部長就任のお知らせ

事務部長就任のご挨拶
初めまして。2025年10月より事務部長として着任いたしました、茂木 孝紀(もてき たかのり)と申します。
これまで複数の医療機関で勤務してまいりましたが、以前に横浜市内の病院に勤めていたこともあり、このたびの着任にあたり懐かしさとご縁を感じております。
横浜総合病院は、地域の皆さまに必要な医療を長きにわたり提供してきた歴史ある病院です。
職員一人ひとりが「患者さんにとって何が必要か、私たちに何ができるか」を常に考え、日々真摯に業務に取り組んでいる姿に、私自身も深い感銘を受けております。事務部長としては、職員がより働きやすい環境を整えることで、結果として患者さんにより良い医療サービスを提供できるよう尽力してまいります。
また、私自身、今年で社会人30年目という節目を迎えました。この年に横浜総合病院にご縁をいただけたことを大切に、試行錯誤を重ねながら、患者さんや地域の皆さまにさらに信頼され、必要とされる病院へと発展できるよう、職員とともに歩んでいく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
事務部長 茂木 孝紀
令和6年度病院指標を公開しました
令和6年度病院指標を公開しました。
当院では、DPCデータを活用し、全国で統一された定義および形式に基づいて病院指標を作成しております。
これにより、みなさまに対して客観的でわかりやすい情報公開を進めてまいります。
また、当院の特徴や診療の現状について、より具体的にご理解いただけるよう努めております。
これらの取り組みを通じて、地域のみなさまに信頼される医療機関であり続けることを目指しています。










