『紹介受診重点医療機関』選出のお知らせ
患者の皆さんへ
令和8年4月1日より当院は『紹介受診重点医療機関』として選出されました。
これは国の方針で「地域の医院・診療所」と「200床以上の病院」と機能分担を進め、「初期医療は医院・診療所で行い、高度・専門医療は病院で行う」ことを目的としております。
このため、国の制度により紹介状を持たずに外来受診する患者さんより一部負担金とは別に「選定療養費」を徴収することが義務付けとなっております。
Q:なぜ「特別の料金」を支払わなくてはいけないのですか?
A:一部の病院に外来患者が集中し、患者の待ち時間や勤務医の外来負担等の課題が生じています。まずはお住まいの地域の医療機関を受診し、必要に応じて紹介を受けて、専門的な医療等を行う医療機関を受診するとともに、状態が落ち着いたら地域の医療機関に戻っていただくことが重要です。このため、国の制度により、外来機能の明確化・連携を進める観点から、一定規模以上の対象となる病院においては、紹介状を持たずに外来受診する患者等から、一部負担金(3割負担 等)とは別に、「特別の料金」を徴収することとしています。
Q: 紹介受診重点医療機関とは何ですか?
A:医療法に基づき令和4年度から行われる外来機能報告を踏まえ、「地域の協議の場」において協議を行い、紹介患者へ の外来を基本とする医療機関として都道府県が公表した病院です。
(厚労省Q&A抜粋)
| 令和8年6月1日以降 | 選定療養費 |
|---|---|
|
初診時 初診時に紹介状を持たない場合 |
7,700円(税込) |
|
再診時 他の医療機関へ紹介した後、患者さんの希望で同一科に継続受診をされた場合 |
3,300円(税込) |
※同一日に複数科を受診し、上記に該当される場合には、それぞれの科ごとにご負担いただきます
選定療養費の徴収に関し、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
横浜総合病院
病院長
2026年6月1日より院外処方となります
当院では開局以来、病院内でお薬をお渡ししていましたが、厚生労働省が推進する『医療の質向上』のための医薬分業の方針に則り、2026年6月1日より外来患者さんのお薬は原則として院外処方へ切り替える運びとなりました。
6月からお薬を処方された方には、診察終了後に院外処方せんをお渡しします。患者さんが自由に薬局(保険薬局)をお選びいただき、院外処方せんと引き換えにお薬をお受け取りください。
6月からの院外処方に向け、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
横浜総合病院
病院長
医療費未払いに対する当院の対応について
横浜総合病院では、医療費を適切にお支払いいただいている方との公正性の確保と病院経営の健全化のため、医療費未収金改修業務を法律事務所へ委託しました。
診察終了後(退院後)、当院からの支払(督促)の案内に対してお支払いいただけない場合は、下記の法律事務所からお支払いに関するご案内をいたします。あらかじめご承知おきいただくとともに、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、入院時の保証人等に対してもご連絡をさせていただく場合がありますので、あわせてご了承くださいますようお願いいたします。
記
【業務委託先】
名 称:弁護士法人 エジソン法律事務所
所 在 地:東京都千代田区神田錦町1-8-11 錦町ビルディング8階・4階
電 話:03-5577-3195
代表者名:弁護士 大達 一賢
【委託開始日】
2026年2月1日(日)
以上
【創傷ケアセンター】創傷外来・装具外来 終了のお知らせ
患者各位
関係者各位
担当医師の退職に伴い、2025年12月12日(金)をもって創傷外来・装具外来は終了いたしました。
かかりつけ患者さんや関係者の皆さまにはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
※7/28更新 外来診察室の一部変更のお知らせ
2025年8月1日より下記診療科の外来診察室および受付の一部が変更となります。
- 脳神経外科
- 神経内科
- 内科 SAS外来
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

横浜総合病院の医師を名乗る振り込め詐欺にご注意ください
当院医師を装ってお金を要求する振り込め詐欺の前兆電話が複数報告されています。
【事例1】
横浜総合病院 耳鼻咽喉科の○○(医師名)です。
本日、息子さんが耳鼻咽喉科を受診されましたが重篤な疾患があることがわかりました。緊急手術が必要になり、その件でまずご家族にご連絡をさせていただきました。
その後、息子を装い「喉の病気で手術をするがお金がない」「喉の病気だから声が違う」等と電話があり、お金を要求してきます。
【事例2】
横浜総合病院 救急科の○○(医師名)です。
本日、息子さんが緊急搬送されて手術が必要になりました。息子さんが喋れないので私からご家族にご連絡をさせていただきました。
その後、病院職員を装い「緊急手術の費用が必要」等と電話があり、お金を要求してきます。
また、実際に病院職員や同僚を名乗る者が自宅までやって来たケースも報告されております。
お金の話になるなどご不審に思われた場合、一旦お電話を切って110番するか当院へご確認ください。
問い合わせ先:045-902-0001(代表)
生花や鉢植えの持ち込みについて
当院では、病室(病棟)への生花や鉢植えのお持ち込みをご遠慮いただいております。
生花や花瓶の水、鉢植えの土などには微生物が含まれており、免疫力が低下している患者さんにとっては感染やアレルギーの原因となる可能性がございます。
患者さんの安全と快適な療養環境を守るため、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
当院の面会条件について(2025.6.1 更新)
日頃から当院の感染対策にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
現在、条件付きで行っている面会に関しまして、2025年6月1日より以下のように変更いたします。

※ICUの夜の面会時間が変更となっております。ご注意ください。
病院長交代のお知らせ
2025年4月1日、新たに病院長として岩渕 聡(脳神経外科医/東邦大学医療センター大橋病院 前院長)が就任いたしました。
平元 周前院長は、名誉院長および医師として、引き続き地域医療に貢献できるよう努めて参ります。
新たなスタートを切る横浜総合病院を今後ともよろしくお願い申し上げます。
お薬の待ち時間について
院内薬局でお薬をお待ちの皆さまへ
日頃からお薬の待ち時間が長くなっていますこと大変申し訳なく思っております。
横浜総合病院では、すべての患者さんに対して患者さんご本人への薬の選択、最適性や飲み合わせ、用法や用量などをそれぞれに合った形で説明・アドバイスするよう努めております。また、継続してお薬を飲むことができるよう、管理される方へのお薬に関する注意点、管理方法等もお話ししております。
このような取り組みによりお薬の待ち時間が長くなっておりますが、患者さんやそのご家族にとって、長い待ち時間が大変ご負担になっていることは充分承知しております。今後、少しでもそのご負担を減らせるような対策・対応を検討してまいりますので、何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
また、お薬の処方を院外の保険調剤薬局に切り替えることも可能です。ご自宅や職場近くの保険調剤薬局でお薬を受け取りたい方、駅前の保険調剤薬局でお薬を受け取りたい方などいらっしゃれば、診察時にお気軽に医師までお申し出ください。











