2026年6月1日より院外処方となります
当院では開局以来、病院内でお薬をお渡ししていましたが、厚生労働省が推進する『医療の質向上』のための医薬分業の方針に則り、2026年6月1日より外来患者さんのお薬は原則として院外処方へ切り替える運びとなりました。
6月からお薬を処方された方には、診察終了後に院外処方せんをお渡しします。患者さんが自由に薬局(保険薬局)をお選びいただき、院外処方せんと引き換えにお薬をお受け取りください。
6月からの院外処方に向け、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
横浜総合病院
病院長
平元理事長 厚生労働大臣表彰ほか受賞のご報告

このたび、当法人 平元理事長が「公衆衛生事業功労者厚生労働大臣表彰」および「神奈川県県民功労者表彰」を受賞いたしました。長年にわたる地域医療への貢献と公衆衛生活動への取り組みを評価していただきました。
当法人は今後も地域に根ざした医療の提供に努めてまいります。
~受賞に際して~
令和7年度 厚生労働大臣表彰を受賞して
このたび、公衆衛生事業功労者として厚生労働大臣表彰を賜り、身に余る光栄に存じます。
本受賞は、横浜市病院協会をはじめ、地域の先生方や関係各位のご指導・ご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。昨年には神奈川県県民功労者表彰も頂戴し、過分なるご評価にあらためて身の引き締まる思いです。
私は平成元年9月に当院へ着任し、脳神経外科部長、救急部長として地域住民の皆さまの健康を守るため、大学病院に匹敵する医療の提供を目標に取り組んでまいりました。平成16年10月からは病院長を20年間務め、さらに平成18年10月からは理事長を兼務し、地域医療の発展に微力ながら尽力してまいりました。横浜市病院協会では副会長として、救急医療体制の整備や認知症施策の検討など、行政と連携しながら地域医療の充実に努めております。
当院の診療圏である横浜市青葉区、川崎市麻生区は高齢者人口が多く、平均寿命も全国トップレベルの地域です。今後も地域の皆さまの健康寿命の延伸に貢献できるよう、努力を重ねてまいります。
昨年4月より岩渕病院長を迎え、職員一丸となり「心技一如」の理念のもと、地域医療を守り続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
医療法人社団緑成会
横浜総合病院
理事長 平元 周
看護師・看護補助者を募集しています
当院では一緒に働いていただける看護師・看護補助者を募集しています。夜勤専従や非常勤(パート)もご相談可能です。
お知り合いの方と一緒にすき間時間を上手に活用してみませんか?
詳しくはリクルートページをご覧ください。お問い合わせもお待ちしています。
薬剤師(新卒)の募集を開始いたします
3月16日より薬剤師(2027年3月卒業見込み)の募集を開始いたします。
病院見学も随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
詳しくはこちらのリクルートぺージをご覧ください。
2/7(土) 市民公開講座 大盛況で終了しました
当院主催の第2回市民公開講座(地域講演会)「フレイル予防で長寿社会をイキイキと!」に、多くの方々にご参加いただきました。お集まりいただいた皆さまに、厚く御礼申し上げます。
会場では参加者の皆さまから熱心なご質問が多く寄せられ、本企画に携わった医師・職員一同、大変嬉しく思っております。
次回の市民公開講座は2026年6月を予定(テーマ未定)しております。今回いただいたアンケート結果も参考にしながら、皆さまの健康につながる企画をご提案できればと考えております。
また次回のご参加を心よりお待ちしております。


ソーシャルワーカー・事務職の募集を開始しました
下記事務職の募集を開始しました。
・ソーシャルワーカー(常勤)
・医事課 総合受付業務(非常勤)
詳しくはこちらのリクルートぺージをご覧ください。
【皮膚科】2025年度(令和7年度) 帯状疱疹ワクチン接種に関して
2025年度(令和7年度)から国の示す方針に基づき、帯状疱疹ワクチンの定期予防接種を金額を一部助成のうえ、実施しております。
対象の年齢以外の接種や対象期間外の接種は、任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。
なお、2025年度(令和7年度)の対象者*が接種できる期間は、2026年(令和8年)3月31日までです。期日を過ぎると公費での接種はできなくなりますので、接種をご希望の方は早めに医療機関にご相談ください。
*対象者…個別通知(緑色A4サイズ相当の封筒、定期接種に必要な予診票を同封)が届いている方、60歳以上65歳未満の方でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある方
組換えワクチン(シングリックス、2回接種が必要)をご希望の場合は、1回目と2回目との接種間隔を原則2カ月空ける必要があるため、少なくとも1月末までに1回目の接種をする必要があります。
詳しくは横浜市のHPでご確認ください ⇒ 帯状疱疹ワクチン接種(令和7~11年度経過措置含む)
新看護部長就任のお知らせ
このたび、2026年1月1日付で、野口和子が横浜総合病院 看護部長に就任いたしましたのでお知らせいたします。
野口看護部長は、これまで複数の医療機関において、看護管理および看護職員の継続教育などに携わり、看護の質向上と人材育成に尽力してまいりました。
今後は、病院理念「心技一如」のもと、専門職連携をさらに推進するとともに、看護部理念である「寄り添う看護」を大切にし、患者さま・ご家族、地域の皆さまに信頼される看護の実践を目指してまいります。また、看護職員との対話を重視し、チーム力を生かした看護体制の充実に取り組んでまいります。
引き続き、地域中核病院としての役割を果たすべく、看護部一丸となって努めてまいりますので、皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
元横綱日馬富士さん横浜総合病院を親善訪問
第70代の横綱を務めた日馬富士(本名:ダワーニャム・ビャンバドルジ)さんは、相撲界引退後、実業家として幅広く活動されており、その事業収益は、ご自身が理事長を務める日馬富士学園の建築費、運営費や非営利活動法人への支援活動に充てておられます。私(岩渕)が前職でモンゴル国立医科大学附属病院建設準備や日蒙医療交流に携わらせていただき、また新病院移転の際には、古くなった車椅子などを日馬富士さんに寄贈した等の縁で、今回昨年12月に日馬富士さんが横浜総合病院においでくださいました。
2018年に新たに開校した新モンゴル日馬富士学園は、教育理念に「国際社会で活躍できる人材の育成」を掲げ、現在2000人を超える生徒が在籍しています。学園では日本の文化や教育への感謝を原点とし、道徳・礼儀・情操教育を重視し、「全身全霊」で何事にも取り組む姿勢、「強い体と心」を育み、国際社会に貢献できる将来モンゴル国を背負っていく人材育成に取り組んでおり、教育の基本は相撲道から学んだ「躾」ですと仰っていました。現在の日本の教育現場ではハラスメントと言われるかもしれませんが、日馬富士さんが私達以上に日本人らしく見えました。
病院長 岩渕 聡
医療費未払いに対する当院の対応について
横浜総合病院では、医療費を適切にお支払いいただいている方との公正性の確保と病院経営の健全化のため、医療費未収金改修業務を法律事務所へ委託しました。
診察終了後(退院後)、当院からの支払(督促)の案内に対してお支払いいただけない場合は、下記の法律事務所からお支払いに関するご案内をいたします。あらかじめご承知おきいただくとともに、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、入院時の保証人等に対してもご連絡をさせていただく場合がありますので、あわせてご了承くださいますようお願いいたします。
記
【業務委託先】
名 称:弁護士法人 エジソン法律事務所
所 在 地:東京都千代田区神田錦町1-8-11 錦町ビルディング8階・4階
電 話:03-5577-3195
代表者名:弁護士 大達 一賢
【委託開始日】
2026年2月1日(日)
以上










