当院での各種予防接種のご案内 - 医療法人社団 緑成会 横浜総合病院

お知らせ

当院での各種予防接種のご案内

カテゴリ: 予防接種のご案内 作成日:2023年04月01日(土)

当院ではワクチン接種は予約制で行っております。

直接ワクチン接種でご来院の場合はワクチンの種類・在庫数によっては接種できない場合がございます。

接種をご希望の方は、必ず予約をしていただくようお願いいたします。

【新型コロナウイルスワクチン】3月度 予防接種について

【ワクチン接種実施日】

2024年 3月 12日(火)・21日(木) 計2日間

接種時間:受付開始 14時00分より/接種開始 14時30分より

使用ワクチン:ファイザー製 オミクロン株(XBB系統)対応ワクチン

 

【予約方法】

2月19日(月) 14時00分から予約受付を開始いたします。

予約受付時間

月曜日・水曜日・金曜日

各曜日とも14時00分~16時30分

予約専用ダイヤル 050-3775-1237

予約は予約専用ダイヤルまでお願いいたします。代表電話、総合受付、各診療科受付では承っておりませんのでご了承ください。

 

【接種条件】

①横浜市に住民登録のある方 または 当院かかりつけの方

 かつ

②前回接種から3カ月以上が経過した高校生以上

①②の両方の条件を満たした方が接種対象者となります

 

~これから初回接種(1,2回目)を受ける方へ~

当院では初回接種のワクチンもXBB対応ワクチンとなります。また、2回目以降の予約は各自で改めて取っていただきます。

 

【お持ちいただく物】

  • 接種券
  • 予診票
  • 当院の診察券

接種券をお忘れになると接種できない場合があります。接種当日は必ず接種券をお持ちください。

 

【お願い】

  • 受付の混雑緩和のため接種予約時間の15分前にお越しください。
  • ご予約のキャンセルは2日前10時までに予約センターへ必ずご連絡をお願いします。無断キャンセルをされた場合、次回のご予約をお断りさせていただくこともありますので、予めご了承ください。

【小児用インフルエンザワクチン】2023年度 予防接種について

小児科外来にて小児用インフルエンザの予防接種を行っております。ワクチン接種をお考えの方は総合受付または診察時に医師へお申し出ください。

 

【対 者】

中学生以下の方

※当院かかりつけでない方(初診の方)にも接種を行っております

 

【接種について】

・13歳未満の方は2回接種が必要になります

・土曜日は接種を行っておりません

 

【費 用】

税込3,630円

 

【受 付】

・受付時間内に総合受付にお声がけください 受付時間:平日 8時00分~11時30分/13時30分~16時30分

・診察時に医師へお申し出ください

 

【お願い】

・予診票を事前にご記入いただき、接種当日にお持ちください 予診票のダウンロードはこちら

接種当日は母子手帳をお持ちください。忘れると接種できない場合があります

【一般用インフルエンザワクチン】2023年度 予防接種について

当院では各診療科にてインフルエンザの予防接種を行っております。ワクチン接種をお考えの方は総合受付または診察時に医師へお申し出ください。

 

【対 者】

高校生以上の方

※当院かかりつけでない方(初診の方)にも接種を行っております

 

【費 用】

①一般(自費の方):税込4,400円 ②「横浜市」公費対象:税込2,300円 ③「川崎市」公費対象:税込2,300円

・公費対象者は「横浜市」と「川崎市」に住民票のある65歳以上の方になります

・公費対象期間は2023年12月31日まで ※当院は12月29日(金) 午前が年内最後の診療となります

 

【受 付】

・受付時間内に総合受付にお声がけください

 受付時間:平日 8時00分~11時30分/13時30分~16時30分 土曜日 8時00分~11時30分

・診察時に医師へお申し出ください

 

【予診票について】

◆一般の方へ

インフルエンザ予防接種には予診票が必要となります。事前に予診票にご記入いただき、接種当日にお持ちください。

横浜市・川崎市の65歳以上を除く方はこちらから予診票をダウンロードしてください

 

◆公費対象の方へ

公費対象となる65歳以上の方には総合受付で予診票をお渡しします。また接種日に必ず必要書類をお持ちください。

【産婦人科】シルガード9ワクチン接種について

シルガード9について

2021年2月24日に国産の子宮頚がん(HVP)9価ワクチンである『シルガード9』が製造販売承認されました(不活化ワクチン)。正式な名称は「組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン」です。

日本では年間約10,000人の女性が子宮頚がんにかかり、約2,900人が命を落としています。今まで9価のHPVワクチンは販売がありませんでしたが今後は、国産のワクチンが接種可能となります。

予約開始日は2021(令和3)年5月10日(月) ~
接種開始日は2021(令和3)年5月13日(木) ~

料金について

2023(令和5)年4月1日より9価のHPVワクチン『シルガード9』も公費対象(無料)となりました

 

9価ワクチンの対象者は、2価・4価の対象者と同様に小学校6年から高校1年生相当の女子です。また、対象年齢を過ぎた方であっても、1997(平成9)年4月2日以降に生まれた女子は2025(令和7)年3月31日まで対象となります。

なお、これまでに2価または4価ワクチンで3回接種を完了した方は、定期接種として9価ワクチンを追加で接種することはできません。

 

詳しくは厚生労働省HPでご確認ください→9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について

注意事項について

  • 事前に「ワクチンQダイアリー」の登録が必要となっておりますので、この登録をせずに接種を受けることができませんので、ご注意ください。
  • 接種を受けられる方は、下記にあります「ワクチンQダイアリー」を必ずお読みになってください。お読みになったあと、「新規利用登録/ログイン」をお願いします。
  • 登録は、お持ちのスマホ等で実施していただきますので、ご持参ください。
    (バッテリー切れの場合だと接種の確認ができませんので、ご注意ください)
  • 接種適応年齢は9歳以上で上限はなく、3回接種が基本となります。また、発熱がある方や妊娠、授乳中、高齢者は対象外となっております。
  • 接種対象は女性のみとなります。

他のワクチンとの関連について

  • 一般的に生ワクチンといわれるもの(はしか、風疹、水痘、おたふくなど)を打ったあとは、どんなワクチンでも4週間あける必要があります。生ワクチン以外のワクチンは間隔をあける必要はありません。
  • 新型コロナウイルスのワクチン接種がはじまりますが、新型コロナウイルスワクチンは、「どんな種類のワクチンも、接種前後2週間間隔をあけてください」という推奨がアメリカの疾病予防管理センター(CDC)からでています。

接種の流れについて

  1. 各問診票・ワクチンQダイアリーの記入、入力後に医師の診察を行います。
  2. 未成年の場合は、親の同意が必要となりますので、保護者同件の上、ご来院ください。
  3. 医師または看護師よりワクチンの説明後、接種します(接種方法は筋肉内注射です)。
  4. 接種後は副作用確認のため、30分は院内で安静にしていただきますが、気分が悪い、体調の変化があった場合はすぐに医師に相談ください。
  5. 予約センターにて予約を取得してください。初回接種時に2回目の予約(初回接種から2ヶ月後)、2回目接種時(初回接種から6ヶ月後)に3回目の予約をお願いします。

ワクチンQダイアリーはクリックすると詳細をご覧いただけます(PDF版となります)

  • obstetrics and gynecology01
  • obstetrics and gynecology02

新規利用登録/ログインは、こちら からでもできます

肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)について

肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)について

※完全予約制での接種となりますので、予約取得していない場合には接種できません。
また、接種当日の予約受付もできかねますので3営業日前までに予約取得をお願いします。

ご予約を希望される方は、045-903-7158までご連絡ください。

在庫がない場合には、予約受付できませんのでご了承ください。

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