【皮膚科】2025年度(令和7年度) 帯状疱疹ワクチン接種に関して
カテゴリ: 患者さんへ
作成日:2026年01月23日(金)
2025年度(令和7年度)から国の示す方針に基づき、帯状疱疹ワクチンの定期予防接種を金額を一部助成のうえ、実施しております。
対象の年齢以外の接種や対象期間外の接種は、任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。
なお、2025年度(令和7年度)の対象者*が接種できる期間は、2026年(令和8年)3月31日までです。期日を過ぎると公費での接種はできなくなりますので、接種をご希望の方は早めに医療機関にご相談ください。
*対象者…個別通知(緑色A4サイズ相当の封筒、定期接種に必要な予診票を同封)が届いている方、60歳以上65歳未満の方でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある方
組換えワクチン(シングリックス、2回接種が必要)をご希望の場合は、1回目と2回目との接種間隔を原則2カ月空ける必要があるため、少なくとも1月末までに1回目の接種をする必要があります。
詳しくは横浜市のHPでご確認ください ⇒ 帯状疱疹ワクチン接種(令和7~11年度経過措置含む)









