牧 真由美看護師が腎不全看護認定看護師教育課程および特定行為研修を修了
カテゴリ: ニュース
作成日:2026年04月08日(水)

このたび、当院透析室に勤務する牧 真由美看護師が、認定看護師教育課程および特定行為研修を修了いたしました。認定看護師は、特定の分野において高度な知識と技術を有し、患者さんへの質の高い看護の提供やスタッフへの指導・相談対応など、多岐にわたる役割を担います。また、特定行為研修を修了した看護師は、医師の包括的な指示のもと、一定の医療行為を自律的に実践することが可能となり、より迅速かつ的確な医療提供に貢献します。
牧看護師は、「透析治療を受ける患者さんが安心して日々を過ごせるよう、専門性を高めたい」という思いから業務と学習を両立しながら知識・技術の習得に励んでまいりました。10月の認定試験合格を目指し引き続き頑張っていきます。今後は、透析室における専門的な看護実践のさらなる充実に加え、チーム医療の一員として医師や多職種と連携しながら、患者さん一人ひとりに寄り添った医療の提供に努めてまいります。
当院では、今後も看護師の専門性向上と人材育成に取り組み、地域の皆さまに安心して医療を受けていただける体制の充実を図ってまいります。









