メニュー

当院の分娩について | 横浜市の産婦人科マタニティセンター

当院の分娩について

当院では自然分娩を基本方針としています

夫立ち会い分娩

分娩期をご夫婦で過ごすことで奥様のからだとこころのサポートをし、痛みを少しでも和らげてあげましょう。
また、夫立ち合い分娩は、父性の目覚めに大きく影響し、今後の育児参加においてもプラスになると言われています。

ご希望の方は、母親学級の分娩・新生児編に御夫婦で参加していただきます。

以前、夫立ち会い分娩をしたことがある方は、妊婦さんのみの参加でも構いませんが、できるだけ御夫婦での参加をお勧めします。
※お子さんや、ご両親の立ち合いはできませんので、ご了承ください。

※新型コロナウィルス感染防止のため、夫立ち合い分娩につきましては当面の間、中止とさせていただきますのでご了承ください。

計画分娩

ご希望により計画分娩を行うこともできます。
あらかじめ入院する日を決め、お産をする方法です。
前日に入院していただき、陣痛促進剤を使用しお産をします。
実施日は医師と要相談ですが、ご希望が決まっている場合は、早めに医師にお申し出ください。
(必ずしも入院翌日に産まれるとは限りません)

麻酔分娩

痛みを「なし」(=無痛)にするのではなく、和らげる(=和痛)ことにより、お産のときに赤ちゃんを産んだということを実感していただけます。

麻酔分娩の場合は、計画分娩となり妊娠37週~38週頃に前日に入院していただきます。
陣痛促進剤を使用しながら、硬膜外麻酔を使用し、少しでも痛みを和らげ、より満足のいくお産となるようサポートさせていただきます。
ご希望の方は、妊娠32~35週頃までに外来受診の際、医師にお申し出ください。

帝王切開

以前、帝王切開をしている方、逆子(骨盤位)の場合は、帝王切開を行っています。
また、分娩進行中に赤ちゃんや母体の状態が思わしくない場合、何らかの理由により経腟分娩が不可能であると判断した時などは、緊急帝王切開となることがあります。
手術室、麻酔科医、小児科医との連携により緊急時の対応も可能です。

バースプラン

どのようなお産にしたいかなど、お産に対するご希望をお伺いします。

少しでもご希望に沿えるようにお手伝いさせていただきます。

会陰切開について

会陰(=産道の出口)が硬いと、赤ちゃんが通る際、さけることがあります。
会陰の伸びをより良くし、傷を少しでもつくらないようアロマオイルによるケアを取り入れています。
(必ずしも傷ができないわけではありません。赤ちゃんが苦しくなり早急に子宮外へ出してあげる必要がある時は、会陰切開をすることがあります。)

母子早期接触

赤ちゃんが産まれたら、へその緒を切った後、すぐにママに抱っこをしてもらいます。
肌と肌で赤ちゃんの誕生を感じてください。

(母体・赤ちゃん共に健康な状態に限ります。)

臍帯血採取

ステムセル研究所と提携しており、ご希望の方は臍帯血採取ができます。(有料)

臍帯血とは

へその緒(臍帯)の中を流れる血液(臍帯血)には、血液をはじめ神経や筋肉、心臓や腎臓などの臓器の「素(もと)」となる“幹細胞”がたくさん含まれています。
幹細胞は、白血病などの難治性血液疾患や脳性まひやⅠ型糖尿病の患者さんに対する臨床研究が積極的に行われ、確かな治療効果が認められています。
ステムセル研究所は民間バンクのため、赤ちゃん本人とご家族のために臍帯血を保存します。
より詳しく知りたい方は、ステムセル研究所のホームページまたは産婦人科外来にあるパンフレットをご覧ください。

母親学級でも、ステムセル研究所の方による説明があります。

ステムセル研究所 ホームページはこちら

分娩予約方法・分娩費用

妊娠24週までに、1階入院窓口にて予約をしていただきます。分娩予約金は60万円です。
出産育児一時金直接支払制度利用の場合は、手続きと同時に分娩予約金20万円を入金していただきます。
入金が確認できない場合、当院での分娩をお断りする場合がありますのでご了承ください。

分娩費用 正常分娩 約50~60万円(自費)
帝王切開 約50万円(保険適応)
麻酔分娩 正常分娩+20万円

※分娩費用は、あくまで目安であり分娩時間帯や医療処置などによって費用が異なります。

※クレジットカードの利用はできませんのでご了承ください。但し、分娩時のお会計については
クレジットカードでご精算いただくことが出来ます。

分娩入院に必要な準備

もしもの時!

災害時の避難方法

地震などが発生し避難が必要となった場合、基本的に赤ちゃんはお母様にお預けします。
避難の際、防火素材でできた「レスキューママ」というスリング&大人用防災ずきんを使用していただきます。
手術後などでお母様が歩行できない場合は、スタッフが赤ちゃんを避難させます。

box2 bottom

スタッフ教育

お産に関わるケアの知識・技術の向上のために定期的に研修会などを行っております。 DSC 0049

 

お食事について

分娩後に、お祝い膳をご用意いたしております。当院栄養科にて、心をこめてすべて手作りしております

お料理

お料理