お知らせ

【産婦人科】シルガード®9ワクチン接種について

ニュース 2021-04-28

【シルガード®9について】
2021年2月24日に国産の子宮頚がん(HVP)9価ワクチンであるシルガード®9が製造販売承認されました(不活化ワクチン)。正式な名称は「組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン」です。
日本では年間約10,000人の女性が子宮頚がんにかかり、約2,900人が命を落としています。今まで9価のHPVワクチンは販売がありませんでしたが今後は、国産のワクチンが接種可能となります。
予約開始日:2021年(令和3年)5月10日(月)~
接種開始日:2021年(令和3年)5月13日(木)~

【料金について】
1回接種分 29.800円(税込)
お支払いは現金、クレジットカードが利用できます。

【注意事項について】
・シルガード®9は公費のワクチンではなく、全額自己負担となります。
事前に「ワクチンQダイアリー」の登録が必要となっておりますので、この登録をせずに接種を受けることができませんので、ご注意ください。
※接種を受けられる方は、「ワクチンQダイアリー」を必ずお読みになってください。お読みになったあと、下記にあります「新規利用登録/ログイン」をお願いします。
・登録は、お持ちのスマホ等で実施していただきますので、ご持参ください。(バッテリー切れの場合だと接種の確認ができませんので、ご注意ください)
・接種適応年齢は9歳以上で上限はなく、3回接種が基本となります。また、発熱がある方や妊娠、授乳中、高齢者は対象外となっております。
・接種対象は女性のみとなります。

【他のワクチンとの関連について】
・一般的に生ワクチンといわれるもの(はしか、風疹、水痘、おたふくなど)を打ったあとは、どんなワクチンでも4週間あける必要があります。生ワクチン以外のワクチンは間隔をあける必要はありません。
・新型コロナウイルスのワクチン接種がはじまりますが、新型コロナウイルスワクチンは、「どんな種類のワクチンも、接種前後2週間間隔をあけてください」という推奨がアメリカの疾病予防管理センター(CDC)からでています。

【接種の流れについて】
1.各問診票・ワクチンQダイアリーの記入、入力後に医師の診察を行います。
2.未成年の場合は、親の同意が必要となりますので、保護者同件の上、ご来院ください。
3.医師または看護師よりワクチンの説明後、接種します(接種方法は筋肉内注射です)。
4.接種後は副作用確認のため、30分は院内で安静にしていただきますが、気分が悪い、体調の変化があった場合はすぐに医師に相談ください。
5.予約センターにて予約を取得してください。初回接種時に2回目の予約(初回接種から2ヶ月後)、2回目接種時(初回接種から6ヶ月後)に3回目の予約をお願いします。

ワクチンQダイアリーの登録方法・手順はこちら(PDF版となります)

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