ごあいさつ

病院理念

理想の治療が意のままに行える高い技術と誠意の発揮


ごあいさつ

丁寧で、質の高い医療を皆様に

私が医師として心がけてきたのは、医療技術がどんなに進歩しても、医療というのは「機械」ではなく「人間対人間」の部分に あるということです。きめ細やかで丁寧な応対、診断、説明、そして信頼関係にのっとった治療。 こうしたことを大事にして横浜総合病院は、第一に地域の皆様方に愛される、温かで居心地の良い病院、 そして救急隊から信頼される病院を目指しております。もちろん提供する医療も最高のものを目指さなくてはなりません。「心技一如」という病院理念の下、 治療の質の点でも、周辺の大学病院に引けを取らないよう日々努力をする決意です。また、大病院はともすれば各科ごとの敷居が高く、 連携がうまくいかないという問題がありますが、専門医同士の相互間の連携を良くし、外科・内科の壁を超えて治療に当たれるような、 いわゆるセンター方式の理念を取り入れた診療科構想を展開し、横浜総合病院としての特色を作っていきたいと考えております。その構想の中で、ハートセンターがスタートしましたが、このような新しい構想とともに、 既存の診療科もさらに充実させ、専門性・独自性を追求しながら大病院にないような小回りのきく診療体制を確立し、 病院に受診に来られる皆様方の症状のコントロール、十分なコミュニケーション、親切なもてなしがきちんとできるよな病院を作り、 質の高い丁寧な医療の提供を心がけていきたいと思っております。

院長 平元 周